2025年12月09日

師走の美味しい便り

シールりんごと呼ばれる…
IMG_1995美味しいりんご。

色々な呼び名があるようです。
・着色りんご
・マスキングりんご
・ブランドりんご

作り方を調べると、
・りんご表皮の色素(アントシアニン)は日光に当たることで赤く発色します。
そこで、
・発色させたい部分を露出し、模様の部分に光を遮るシールなどのマスキング材を貼ることで、発色の差を利用して模様を形成します。
・収穫時にシールを除去すると、赤い部分と着色していない淡い部分がくっきり分かれ、印刷や彫刻のように見える模様が完成します。
++

なるほど。
•光の当たり方の差で模様を浮き出させたりんごですから、
・食べられますし、味は通常のりんごと変わりません。

美味しくいただきます!!
(^^♪

***以下は、創英からのお知らせです***
++++++++++
新しく知財の仕事を志す方の募集・採用活動を強化しています。
★弁理士及び弁理士志望者募集中
・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

説明・見学会
12/12(金)に合同事務所説明会・見学会 
【令和7年度 弁理士試験合格者・これから弁理士試験合格を目指す方向け】

を実施します。
東京オフィス、大阪オフィス、福岡オフィスにて、18:30〜21:00(懇親会含む)の予定です。

弁理士試験奨励/支援
近年は複数名の所員が最終合格、今年も3名の所員が最終合格(1名は論文式試験終了後に加入)

システム、事務スタッフも募集中!
採用サイトより直接応募できます。
・経験者、アルムナイも歓迎です!

募集・採用活動の詳細は、こちらのサイト

  
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2025年12月01日

創英大阪オフィス JR大阪駅 イノゲート大阪ビルでオープン

弁理士法人創英、待望の「大阪オフィス」がオープンいたしました!
先日行われた開業記念イベントの様子を写真とともにご紹介します。

■まずは堀川戎神社で祈願
IMG_4153
大阪での新たなスタートを切るにあたり、ケジメのイベント。
大阪西天満にある「堀川戎神社」へ。

商売繁盛の神様として知られる「えべっさん」です。

大阪オフィスの開業とこれからの繁栄を祈願しました。

■拝殿で手を合わせる上村支店長(支配人)の横顔
IMG_4152
上村勇太支配人の、この真剣なまなざし。

これからの大阪オフィスを牽引していくという強い決意が、
その背中はもちろん全身から伝わってきます。

拝殿前での集合写真で中央に並ぶのは、大阪オフィスの精鋭メンバー4名の弁理士(上村、内藤、竹内、田代)です。
その両脇を固めるのは、東京から駆け付けた次期の共同代表2名(柳、中塚)です。

創英における東京と大阪の強固な連携を感じさせる一枚となっています。

■絶好のロケーション「INOGATE OSAKA」
IMG_1914
さて、いよいよ新オフィスへ。

場所は、JR大阪駅直結と言っても過言ではない「INOGATE OSAKA(イノゲート大阪)」ビル。

このビルの16階に**「弁理士法人創英 大阪オフィス」**を構えました。

■開放感抜群のオフィス空間
IMG_1916
オフィスに一歩足を踏み入れると、そこには素晴らしい眺望が広がっています。

窓からは、開発が進む「うめきた地区」が一望できます。

外光がたっぷりと入るため、照明をオフにしても室内はこの明るさ!
天井も高く、開放感は抜群です。


■明るいオフィスにマッチした自動昇降デスク
IMG_1917
デスクはすべて最新の「自動昇降型」です。
立って作業したり、座って集中したりと、健康面や生産性にも配慮した設計になっています。

新しい環境というのは、自然と人を笑顔にするようです。
明るい日差しの中で仕事をしているメンバーからは、自然と笑顔がこぼれます。

■エントランスの祝いの花
IMG_1922
この素敵なオフィスのデザイン設計から施工までを手掛けてくださった会社様から、華やかなお花をいただきました。

ありがとうございます!

ちなみに、大阪オフィスは全席フリーアドレス。
私も少しだけメールチェックなどの業務を行いましたが、非常に快適でした。
この環境なら、新しいアイデアもどんどん湧いてきそうです。

★お知らせ★
12月12日(金曜)には、この開放的な新オフィスにて東京・福岡と連携して「創英事務所説明会」を開催する予定です。
ご興味のある方はぜひお越しください!

■オフィスで乾杯!
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17時半からは、ささやかながら開所祝い会をスタート。
飲み物や軽食は、便利な駅ビル内で買い出ししてきました。

東京から駆け付けたメンバーも参加し、まずは乾杯!
新しい門出を祝うお酒は格別です。

ほどなくして、京都オフィスからも有志メンバーが到着!
関西エリアの結束も固く、大いに盛り上がりました。

■圧巻の夜景
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日が落ちてきたところで、オフィスの照明を落としてみました。

眼下に広がるのは、うめきた広場の美しい夜景。
これは圧巻です。
昼間の開放感とはまた違う。
うめきたのムーディーで美しい大阪の夜を堪能できます。

■二次会は「大阪の味」で
IMG_1930
オフィスでの祝う会をお開きにした後は、二次会場へ移動です。
移動と言っても、エレベーターで降りるだけ。

実はINOGATE OSAKAビルの5階から下の階は、大阪らしい活気あふれる飲食店街になっているのです。

大いに賑わう通路を通り抜け、予約していたお店に到着。
本日の二次会は…
IMG_4154
「堂山食堂」さんです!
総勢10名でテーブルを囲み、大阪名物に舌鼓を打ちながら、話は尽きません。

笑い声の絶えない素晴らしい夜となり、最後は全員で「創英 大阪オフィス」のさらなる発展を固く誓い合いました。

最高のスタートを切った大阪オフィス。
これからの活躍に、どうぞご期待ください!

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2025年11月28日

嬉しい再会と、やっぱりママが一番

創英の東京オフィスには、ときどき超ヤングのお客さんがやってきます。

育児休業中のママさん弁理士が…
IMG_4148お子さんを連れて遊びに来てくれました。

2回目の訪問です。
私のことを少しは覚えていてくれたのか、トコトコと駆け寄ってきてくれました。

いい感じです。
嬉しいね!

前回よりも足取りが力強い。
確実な成長を感じます。

素晴らしい!

「おいで! おいで!」と声をかけます。
私は満面の笑み。

両手を差し出して近づき…
IMG_4150可愛くて思わず抱き上げました。

けっこう筋肉質です。
そして、
あたたかい! 
(^^♪

私に抱かれて数秒間は静かだったのですが、
次第に表情と体がこわばり、
最後は…
泣き出してしまいました。

残念。
やはりママには敵いませんね。

来週から師走ですが…
IMG_4149創英東京本部が入居するビルの玄関には…
巨大なクリスマスツリーが出現しました。

例年の恒例ですが、毎年、異なるデザインです。

つぶらな瞳の彼は、どのように感じているのでしょうか。
(^ .^)y-~~~
成長が楽しみですね。

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2025年11月21日

『未来は「奪われる」のではなく「拡張する」側にある』(その4、最終回)

4回連載の最終回となります。
(その1)では、弁理士業務の「定型の6割」と「非定型の4割」について触れ、
(その2)では若手が身につけるべきスキルをお示しし、
(その3)ではAIを相棒にした「戦略と創造」の現場を描きました。
最終回となる今回は…
IMG_1856これから知財の世界に飛び込もうとしている皆さんへ。

進路について思案されている皆さんへのメッセージです。

「未来を拡張する側」に立つために、最も大切な「環境選び」の話をして、この4連載を締めくくりたいと思います。

≪「どこで」育つかが、あなたの未来を決める≫
「ホンモノのAI活用人間」になりたい。
AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなして価値を生み出す弁理士になりたい。
そう願うなら、最初に身を置く「環境(土壌)」が極めて重要です。

なぜなら、AI活用スキルや戦略的思考は、座学だけでは身につかないからです。
・実際にAIを使って明細書のドラフトを叩き台にし、
・そこから「人間にしかできない付加価値」を上乗せする試行錯誤を繰り返し、
・先輩やクライアントと議論を戦わせる「現場」 があって初めて、血肉となるからです。

では、どのような環境を選ぶべきでしょうか。

1.「変化」を恐れず、楽しむ風土があるか
AIの進化は日進月歩です。昨日までの正解が、今日は古くなるかもしれない。
そんな変化を「面倒だ」と捉える組織ではなく、「面白い、やってみよう」と前向きに捉え、新しいツールや手法を積極的に試す風土がある場所を選んでください。

2.「多様な現場」に触れられるか
(その2)で書いたように、これからの弁理士には、技術・法・ビジネス・語学など、多角的な視点が求められます。
特定の狭い業務だけでなく、
・国内外の権利化業務
・知財コンサルティング
・係争・訴訟対応
・意匠・商標によるブランディング
など、幅広い業務に触れられる環境こそが、あなたのキャリアの「掛け算」を可能にします。

3.「人」を育てようとする熱意があるか
AI時代だからこそ、最後は「人」です。
効率化で浮いた時間を、若手の教育や、より高度な議論の時間に充てているか。 「見て覚えろ」だけでなく、体系的な研修と、熱意あるOJT(現場指導)が両立しているか。

≪創英という「土壌」≫
手前味噌になりますが…
IMG_1860私たち創英は、これらの条件を高いレベルで満たす環境であろうと、日々努力を続けています。

私たちは「人財主義」を掲げています。
それは、単に人を大切にするという意味だけでなく、「仕事を通じて人が育ち、育った人がより良い仕事を生み出す」という好循環を信じているからです。

創英には、AI活用に前のめりなベテランもいれば、デジタルネイティブな感性を発揮する若手もいます。
特許事務所でありながら、企業の知財部のように事業戦略に深く踏み込む案件もあれば、アカデミックな発明を権利化する案件もあります。

ここには、あなたが「ホンモノのAI活用人間」へと成長するための、豊かな土壌があります。
AIを相棒にし、定型業務を効率化し、空いたリソースで「非定型の4割」=「創造性と判断力」を徹底的に磨く。 そんな働き方が、ここではスタンダードになりつつあります。

≪百聞は一見に如かず。12月12日、確かめに来てください≫
ここまで4回にわたり、AI時代の知財の未来について書いてきました。
しかし、ブログの文字だけでは伝えきれないものがあります。
・オフィスの空気感
・そこで働く所員たちの表情
・AI活用や人材育成に対する、現場の「熱量」

もし、あなたが少しでも、 「AI時代の知財の仕事って、面白そうだな」 「創英なら、自分が成長できるかもしれないな」 と感じてくれたなら。
ぜひ、
12月12日(金)の「事務所説明会・見学会」にお越しください。
(※東京・大阪・福岡の3拠点で開催します。)

この説明会は…
IMG_1861単なる会社説明の場ではありません。
あなたがこれから進む未来が、どれほど「拡張」の可能性に満ちているか。 それを肌で感じ、確かめるための場です。

特許事務所か、企業知財か、あるいは他の道か。
迷っている方も大歓迎です。 「知財の匠」たちが働く現場を見ることで、きっと、あなたの進むべき道が見えてくるはずです。

未来は、奪われるものではありません。 あなたの意志と、良き相棒(AI)、そして良き環境があれば、どこまでも「拡張」していけるものです。
意欲ある皆さんと、12月12日に会場でお会いできることを、心から楽しみにしています。
未来の「知財の匠」は、あなたかもしれません。



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2025年11月20日

皇居外苑の錦秋、来る12月12日のご予定は?

猛烈な暑さで悲鳴を上げた夏が嘘のように、今年の秋は瞬く間に過ぎ去ってしまい、季節は駆け足で冬へと突入。
この時期は紅葉狩りのシーズンですが、今年は全国から聞こえてくる熊の出没情報に、さすがに山間部へ足を運ぶのは躊躇われます。

そんな中、都会の真ん中で心置きなく錦秋を楽しめる場所があります。丸の内の創英東京オフィスの眼前に広がる、皇居外苑です。

お昼休み、オフィスビルを抜け出して数分も歩けば、目の前に広大な空間と色鮮やかな木々が現れます。そこは車の喧騒が遠のき、穏やかな時間が流れる別世界。
黄金色に輝く大きなイチョウの木、燃えるような赤に染まったモミジ、そして常緑の松の緑が織りなすコントラストは…
IMG_1850まるで一枚の絵画のようです。

紅葉の向こうに目をやると、いつも働くビル群が見えます。
写真の風景の中央にそびえ立つのが、創英の東京オフィスが入居するビルです。

この環境で、知的な好奇心に満ちた日々を送れることに、改めて感謝。

この場所で、新たな出会いが生まれようとしています。
来る12月12日(金曜日)に、私たちのオフィスにて、弁理士および弁理士志望者の皆様を対象とした事務所説明会を開催します。

説明会は夕方からの開催ですが、時間に十分な余裕をもって来られたなら、皇居外苑を散策できますし、美しい紅葉がご来訪を歓迎してくれることでしょう。


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2025年11月13日

未来は「奪われる」のではなく「拡張する」側にある(その3)

12月12日(金)に東京・大阪・福岡にて創英「事務所説明会・見学会」を開催します。
AI時代に知財専門家を目指し、創英で弁理士として働くことの魅力をリアルにお伝えする企画です。

進路に迷っている学生の方々、転職希望の社会人の方々に「耳寄りな情報」をお届けできると思います。
+++++++++++++++++

一昨日のブログ(連載の「その1」です。)では、
「弁理士業務の何割か(これを一応6割としましょう。)は、文書の調整・管理・翻訳・連絡応答など、定型的で繰り返し性の高いタスクであり、…(中略)…
IMG_1809残りの4割の業務(非定型の業務)には、創造性と判断力を要する非定型の仕事が凝縮されています。」
と書きました。

この「4割の非定型の業務」は、AIだけで(AIに丸投げで)完結させることが難しい領域です。
例えば、
・発明の本質を見抜き、最も価値のある権利範囲を定義する戦略的思考
・審査官の拒絶理由の裏にある論理を読み解き、最適な反論を組み立てる交渉力
・事業戦略と連動させ、未来の競争優位を築くための知財ポートフォリオ設計
・複雑な係争リスクを予見し、経営判断に資する情報を提供する洞察力
が必要です。

これらは、現時点では人間が主役でなければ務まりません。
(※ここで「現時点」としたのは、AIは日々すさまじい速さで進化しているからです。近い将来、量子コンピュータが実用化されると、AIの能力は想像を絶するレベルとなり得ますが、そこまで想定した議論は今は差し控えます。)

AIを「相棒」にする、未来の知財専門家

「今はAIに丸投げできなくても、AIがもっと進化すれば、この4割の非定型の仕事領域もAIに奪われるのでは?」
…そう考えるのは普通の感覚です。
確かにAIは、今後さらに創造性や判断力において人間に近い(さらには「並び立ち、超える」)能力を獲得していくでしょう。

しかし、それでも「AI任せ」にはできません。
なぜなら、これらの業務には、文脈の理解、暗黙知の共有、そして最終的な「責任」が伴うからです。

ここで生まれるのが、人間とAIの新しい協働スタイルです。

下のイラストの場面を想像してみてください…
IMG_1808扇風機の発明検討会の現場です。
(※このイラストは、AIに「扇風機の発明の知財戦略を、発明者と知財部員とSOEIの弁理士が、AIを活用して議論し検討している場面を描きなさい」と指示することで出力されました。)

発明の完成品や部品を前に、発明者、企業の知財戦略担当者、そして権利化を担当する創英の弁理士が顔を突き合わせて議論を戦わせています。

技術の核心はどこか、ライバル企業はどう動くか、どの市場で権利を押さえるべきか。
熱気、ひらめき、そして時折の沈黙の中で、特許や意匠の出願戦略の骨子が固まっていきます。

人間同士の化学反応から生まれる価値は、AIには作り出せません(※AIは人間の化学反応を加速させ拡張させる役割を果たします。)。

そして、この熱い議論の後、AIが「相棒」として活躍します。
人間が固めた戦略に基づき、AIが明細書のドラフトや多様なクレーム案、意匠出願のデザイン案を瞬時に作成する。
人間は、そのアウトプットを叩き台にして、より洗練された権利書類へと仕上げていく。

このように、
戦略という最上流の意思決定はAIにサポートされながら人間が担い
その後、
ドキュメンテーションという後工程で人間がAIの力を最大限に活用する

このコラボレーションを主導できるスキルと経験と智慧を兼ね備えた弁理士こそ、AI活用時代に輝く「ホンモノのAI活用人間」です。

未来は明るい。活躍の場は無限に広がる。

「ホンモノのAI活用人間」になれれば、あなたのキャリアは無限に広がります。
・特許事務所のエースとして、あるいは企業の知財部で事業を牽引する戦略家として、引く手あまたの存在になるでしょう。
・知財コンサルタントとして独立したり、リーガルテック分野で起業したりする道も拓けます。

私たち創英は、長年にわたり、時代の変化を見すえて自ら進化することを重視し、知財の現場で人が育つ「人財主義」を掲げてきました。
AIという大きな変化の波が訪れた今…
IMG_1810私たち創英はは「ホンモノのAI活用人間」が育つ専門家集団でありたいと願っています。

AIを避けて、未来の知財業務は語れません。ならば、恐れるのではなく、正面から向き合うべきです。
AIを賢く使いこなし、知財業務に革命的な進化と発展をもたらす。その挑戦は、知的な興奮に満ちています。

知財の世界に興味を持つ皆さん。AIはあなたの仕事を奪う脅威ではありません。あなたの創造性と判断力を何倍にも拡張してくれる、最高の相棒です。

未来は、明るい。
私たち創英で働く「知財の匠」たちと一緒に、その未来を創りませんか。
(※「知財の匠」、「知財の匠集団」は登録商標です。)

<この話は次回(その4)に続きます…少なくとも4回連載を予定しています

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2025年11月11日

未来は「奪われる」のではなく「拡張する」側にある(その2)

12月12日(金)に東京・大阪・福岡の3箇所で創英「事務所説明会・見学会」を開催します。
AIの進化はすさまじく弁理士の働き方も…
IMG_9105大きく変わろうとしています。

AI活用時代に輝ける知財専門家を目指しておられる方々に、「創英で弁理士として働くことの魅力」をお伝えできる説明会・見学会になると思います。
+++++++++++++++++

昨日のブログ(その1)では、「AIは人の役割を奪うものではなく、人の創造性と判断力を拡張するものである」と書きました。
そして、
ホンモノのAI活用人間は、AIに丸投げしない人である」、と書きました。
AIを単なる「便利な道具」として使うのではなく、弁理士の仕事上の伴侶/相棒としてAIを活用する、ということです。

そのようなAI活用シーンを具体的に(3つだけ)列挙します。
いずれも、現在の生成AIを上手く使えば十分に可能な標準レベルの活用シーンです。

発明発掘と要件定義:
発明メモなどの情報から多様なクレーム仮説を生成し、抜けやすい実施形態や阻害要因をあぶり出す。最終的な芯の選定は人が行う。

先行技術調査の起点づくり:
クエリ案や同義語、分類候補をAIに出させて検索の幅を一気に拡げる。ヒットの関連性評価と差異抽出は人が責任を持って深掘る。

拒絶理由への骨子作成:
引用文献の論理構造を要約させ、反論の当たりを複数提示させる。採用するロジックの一貫性と訴求力は人が磨き込む。

若手が身に付けるべきスキルと力は?

若い理系人材や転職希望者が、「ホンモノのAI活用人間」になるために、これから身につけるべき力は何か。
いくつか列挙します。

技術の土台:
自分の専門分野に深い一次情報の読み解き力を持つ。
論文・規格書・図面を読み解く筋力はAI時代でも競争力の源泉。

法と実務の基礎:
特許要件、明細書構成、クレーム解釈、進歩性の論理など、制度と判例に裏打ちされた思考フレームを体(脳味噌)に入れる。
(※弁理士資格は強い武器です。試験突破ポテンシャルが高い20歳台、30歳台のうちに是非とも取得しておきたい。)

言語力:
日本語での論理的記述と英語の読解・要約力。
AI翻訳を使いこなす前提としての言語センスが、最終品質を決める。

データとAIリテラシー:
検索データベース、ベクトル検索、プロンプト設計、出力の検証方法、情報セキュリティ。
機密情報をどう扱うかの原理原則も含み、日進月歩の変化対応力も必要。

ビジネス感覚:
収益モデル、競争戦略、製造・販売の現場感。
知財を「コスト」から「事業の選択肢」に変える視点。
(※この感覚の有無が、権利化した知財権の戦略的価値を大きく左右します。)

コミュニケーション:
発明者・事業・法務・経営を結び、これらの間で微妙に「異なる言語」を翻訳し駆使する力。
ここはAIが最も苦手とする橋渡し機能です。
(※いわゆる「発明検討会」を知財価値創造のステージにできるか否かを左右します。)

特許事務所か、企業知財か、それとも…?

知財専門家たる弁理士のキャリアの入り口は…
IMG_9104一つではありません。
・特許事務所でドラフティングと応答の型を徹底的に身につける道も、
・企業知財で事業と一体の戦略を磨く道もあります。

どちらもAI時代に価値が高まる弁理士業務における「非定型4割」を担う現場です。
特許事務所から企業知財へ、逆に企業知財や開発研究職から特許事務所へ移動/往来しながら、自らの強みを掛け算する人も増えていくでしょう。

創英は、時代の変化を見すえ自ら進化することを重視し、現場の仕事の中で人が育つ「人財主義」を掲げてきました。
AI活用の時代に、私たちはホンモノのAI活用人間が育つ専門家集団でありたい。

AIを避けて未来の知財は語れません。だからこそ創英はAIに正面から向き合い、知財業務の進化と発展に取り組みます。
AIが拡張するのは、あなたの創造性と判断力です。


もし今、あなたが進路に迷っているなら…知財は面白い。私は自信を持って、そのように断言します。
知財は技術・法・ビジネスが交わる交差点で、AIを相棒にしながら価値を生み出す仕事です。
学ぶべきことは多い。でもその分、広く深く成長できる。AI活用時代に輝く人財になる道は、ここから開けています。
チャレンジする意欲があって、向上努力を惜しまない人の未来は、明るい。

<この話は次回(その3)に続きます…少なくとも4回連載を予定しています


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近年は複数名の所員が最終合格、今年も2名の所員が論文式に合格して口述試験待ち。

システム、事務スタッフも募集中!
採用サイトより直接応募できます。
・経験者、アルムナイも歓迎です!

募集・採用活動の詳細は、こちらのサイト
  
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2025年11月10日

未来は「奪われる」のではなく「拡張する」側にある(その1)

創英国際特許法律事務所HPの「採用情報」ページをご覧いただくと、12月12日(金)に東京・大阪・福岡の3箇所での創英「事務所説明会・見学会」のお知らせが掲示されています。

学生、会社勤務、特許事務所勤務の方々を対象に…
IMG_1801「創英で弁理士として働くことの魅力」を説明し、オフィスを見学していただく会です。

生成AIが爆速で進化している環境下で、
・知財専門家として特許事務所で働くことの意義、とりわけ、
・創英で弁理士として働くことの魅力をリアルにお伝えする、
という企画です。

AI時代の知財専門家を目指す方々には、きっと「耳寄りな情報」に触れることができますので、
ぜひともご参加ください。
+++++++++++++++++

AIは人の役割を奪うのではなく、人の創造性と判断力を拡張する
この言葉に強くうなずく自分がいます。
生成AIの進化が目覚ましい今、「ホワイトカラーの仕事はAIに奪われる一方で、ブルーカラーは奪われにくい」という言説が目立ちます。
では、知財というホワイトカラーの世界を目指すのは時代遅れなのでしょうか。
結論から言えば、答えはNOです。ただし、目指すべき人物像は明確に変わりつつあります

まず現実を直視しましょう。弁理士業務の何割か(これを一応6割としましょう。)は、文書の調整・管理・翻訳・連絡応答など、定型的で繰り返し性の高いタスクです。
例えば、
特許明細書の翻訳は、かつては専門性の高い仕事でしたが、今やAI翻訳の精度は驚くほど向上し、人間の役割はAIの出力結果をレビュー・修正する方向にシフトしています。特許明細書の翻訳はAIの置き換えが進み、単に「翻訳者を目指す」というキャリアはお薦めしづらくなりました。ここはAIに主役を譲る領域です。

一方、残りの4割の業務(非定型の業務)には、創造性と判断力を要する非定型の仕事が凝縮されています。
例えば、
・発明の本質を言語化して価値に変えるドラフティング、
・審査官の論理を見切って反論の核を組み立てる応答戦略、
・事業と知財を両立させるポートフォリオ設計、
・他社との交渉・ライセンス・係争リスクの見立て、
…これらは「正解が一つではない」意思決定の連続です。
AIはここでも強力な相棒になりますが、鵜呑みにできない前提や文脈、リスク感覚を補うのは人間の責務です。

これからの時代はAIを単に道具として使うだけではダメです。
AIを仕事の相棒として、タッグを組んで協力・協動してタスクを仕上げていく、という覚悟とスタンスを持って「ホンモノのAI活用人間になる」ことが大事です。

ホンモノのAI活用人間とは、「AIに丸投げしない人」のことです。
問題の構造化、論点の優先順位付け、根拠の検証、倫理と法的リスクの管理、そして最終判断。この一連のプロセスにAIを賢く組み込み、産出物の質と速度を同時に上げる人。
そういう人は特許事務所でも企業知財部でも、さらには知財×AIを軸にビジネスを起業しても強く生きていけます。

AIは人の役割を奪うのではなく、人の創造性と判断力を拡張するものです。
創英は、そんなAIの活用に果敢にチャレンジし、AI時代に活躍できる人財に成長していくことができる環境を提供します。
この話は次回(その2)に続きます…少なくとも4回連載を予定しています


***以下は、創英からのお知らせです***
++++++++++
新しく知財の仕事を志す方の募集・採用活動を強化しています。
★弁理士及び弁理士志望者募集中
・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

説明・見学会
12/12(金)に合同事務所説明会・見学会 
【令和7年度 弁理士試験合格者・これから弁理士試験合格を目指す方向け】

を実施します。
東京オフィス、大阪オフィス、福岡オフィスにて、18:30〜21:00(懇親会含む)の予定です。

弁理士試験奨励/支援
近年は複数名の所員が最終合格、今年も2名の所員が論文式に合格して口述試験待ち。

システム、事務スタッフも募集中!
採用サイトより直接応募できます。
・経験者、アルムナイも歓迎です!

募集・採用活動の詳細は、こちらのサイト

  
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2025年11月06日

人がAIを相棒として働く時代 創英千葉オフィスが始動しました!

2020年秋、パンデミック対策としてオープンた「創英千葉サテライト」は、職住近接型の分散オフィスとして多くのメンバーに支えられてきました。
あれから5年。千葉の拠点は、お客様をお迎えできる機能を備えた「創英千葉オフィス」へと進化しました。

創英千葉オフィスは…
IMG_1783千葉駅に隣接するセンシティタワー15階。
高層階ならではの眺望は圧巻です。
千葉市内を一望できるだけでなく、空気が澄んだ日には遠く富士山まで見渡せます。

通勤の利便性と、日々の仕事に潤いをもたらす景色。
ここから、千葉・房総エリアのお客様により近く、より迅速に価値をお届けしていきます。

執務環境は、分散オフィスで培ってきた知見を反映。
昇降式デスクが標準で…
IMG_1782各席に大型ディスプレイを3枚配置し、知財業務の生産性を高めています。

席は固定ではないアドレスフリー。
チームや業務、そしてその日の気分にあわせて最適な場所を選べます。

視線や姿勢の切り替えがしやすい環境は、集中とリフレッシュのリズムを自然に生み出します。


オープンイベントは、近隣デパ地下で仕入れたピザや空揚げを囲むカジュアルなスタイル。日本酒やビール、ソフトドリンクも用意し、新拠点の船出を温かく祝いました。

宴もたけなわの頃合いには…
IMG_1790大森支配人が手製した「くす玉割り」を披露。
私が「ひもを引っ張る」役をさせていただきました。
緊張します。

2020年のサテライトオープンの時も、ひもを引っ張ったのですが、切れちゃった。

今回は…
IMG_1791ひもが太くなっていて、切れませんでした。
「プチっ」と音がしました。

くす玉割に成功したようです。

割れたくす玉から、カラフルな色の小片が降ってきました。

まさしく紙吹雪!

そして中から…
IMG_1792メッセージ幕が出てきました。
垂れ幕ですね。

「祝・千葉オフィス」と書かれています。

大きな拍手と笑顔に包まれました。

様子はビデオでも撮影しましたが、本記事では3枚の連続写真で一瞬の高揚をお届けしました。

さらに、20年前に撮影された…
IMG_1788秘蔵ビデオが上映されました。
写真の右は20年前の私。
創業20周年記念イベントで主催者あいさつをしています。

写真の左は今の私。
20年の時を経て、髪はずいぶん白くなりました。

「あの頃は若いですねー」
「あたりまえでしょ」
「特徴的な歩き方は、20年前も今も変わりませんね…」
「アハハ」
そんな会話が交わされました。

イベントの最後に…
IMG_4142全員集合の記念写真。
創英千葉オフィスは、単独で完結する孤立拠点ではありません。

東京・丸の内の本部オフィスを中核に、首都圏に6拠点、さらに京都・大阪・福岡に拠点を構え、海外の4拠点とも連携する「拠点分散型のネットワークオフィス」の一翼です。

AIの活用が知財業務の質とスピードを大きく変えつつある今、創英は「AIを相棒として最先端の知財業務を極めたい」方に最適な環境をめざしています。

社内標準の安全なAI活用基盤、マルチディスプレイ環境、アドレスフリーなレイアウト、そして国内外拠点とのコラボレーション体制により、AIと人の強みを掛け合わせた実務に挑戦できます。

千葉にゆかりのある若手、千葉大学で学ぶ皆さんへ
創英千葉オフィスが、千葉にゆかりのある若手の方、そして千葉大学で学び知財の道を志している皆さんにとって、「キャリアを築ける身近な職場の一つ」になっていけたら嬉しく思います。

千葉に根ざしつつ、丸の内本部や国内外の拠点と日常的に連携できるのが創英の強みです。地元から世界へつながる案件に関わり、AI時代の知財プロフェッショナルとして成長できる環境を用意しています。

***以下は、創英からのお知らせです***
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新しく知財の仕事を志す方の募集・採用活動を強化しています。
★弁理士及び弁理士志望者募集中
・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

説明・見学会
12/12(金)に合同事務所説明会・見学会 
【令和7年度 弁理士試験合格者・これから弁理士試験合格を目指す方向け】

を実施します。
東京オフィス、大阪オフィス、福岡オフィスにて、18:30〜21:00(懇親会含む)の予定です。

弁理士試験奨励/支援
近年は複数名の所員が最終合格、今年も2名の所員が論文式に合格して口述試験待ち。

システム、事務スタッフも募集中!
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2025年10月14日

創英第一世代の最後の事務所総会 in 福井 〜次世代へバトンを渡し、創英の未来を想う〜

先日、創英の事務所総会および懇親会が福井県で開かれました。私にとっては経営トップとして臨む最後の総会であり、次世代の弁理士法人へ経営のバトンを渡す、まさに節目となるイベントの一つです。

昼の部の総会、夜の部の懇親会ともに、感慨深く、忘れられない一日となりました。
総会では、創英第二世代の経営トップ(CEO)から…
IMG_1661新たな経営体制(弁理士法人)へ移行した後の働き方について説明がありました。

新CEOの話を受け、参加者全員がグループに分かれて、質疑応答と討論を行いました。

各テーブルから聞こえてくる熱のこもった議論は、創英の未来を自分たちの手で創っていくのだという意志の表れでしょう。
非常に頼もしく感じた瞬間でした。

総会後は、お待ちかねの温泉タイム。源泉かけ流しの湯です。
温泉につかりながらの懇親の様子は写真紹介できませんが、親密度はマックスです。

疲れを癒やした後の懇親会は…
IMG_1673夜の部のハイライトです。
会場を見渡せば、圧倒的多数が浴衣姿。
関東からのメンバーはもちろん、九州、関西、さらにはアメリカ(DC、シアトル、ハワイ)の拠点からも仲間が駆けつけています。

普段は画面越しに話すメンバーとも顔を合わせ、互いの親交を大いに深めることができた、かけがえのない時間でした。

懇親会の中盤では…
IMG_1672今や恒例となった合格祝賀イベント。
今年は、
日本弁理士試験、米国司法試験、そしてパテントエージェント(米国弁理士)試験という難関をそれぞれ突破したメンバー3人が壇上に上がりました。

壇上に用意された特大のケーキには、数え切れないほどたくさんの蝋燭が刺さっています。
「いきますよー、せぇーのっ!」
「ふーーっ、ふっ!」
蝋燭の火が消えて、全員の大きな拍手で難関試験突破の努力を讃えました。

懇親会の熱気はそのまま…
IMG_1681二次会のカラオケ大会へ。
最初の15分ほどは静かでしたが、誰かが口火を切ると、そこからはリクエストが殺到するお祭り騒ぎになるのが恒例。

僭越ながら今回は(今回も?)私がトップバッターを務めさせていただきました。
曲目は「憧れのハワイ航路」。

ホノルル支店オープンにちなんだ選曲だったのですが…いささか古すぎたようです。
多くのメンバーが「初めて聴きました」という顔をしており、会場の盛り上がりは今ひとつでしたが、私はマイクを握って一人で大きな声で盛り上がりました。
ちょいと選曲ミスだったかもね(笑)。

さて、少し時間を巻き戻しますが、総会で私は「創業からの振り返りと、これから中長期の情勢展望と、創業40周年(2026年2月)の創英の全体構想」と題し、75分間という長丁場のスピーチをさせていただきました。

タイトルにある通り、色々な話をしましたが…
その中で、今後もインフレは続くと想定し、創英が時代の流れに飲み込まれないようにすることの重要性を訴えました。

総会の翌週、その考えを裏付けるような…
IMG_9101データに触れる機会がありました。
高千穂大学の内田稔教授がYouTubeで紹介されていた図表です。

今では欧米各国よりも上昇している日本のインフレを、その要因から分析する図表です。

2023年のインフレは原材料高とエネルギーが主因でしたが、24年、25年と進むにつれて人件費要因の割合が大きくなっていきます。
物流費も高くなっていますが、これは人件費起因と言えるでしょう。

これは、現在のインフレが短期的なものではなく、構造的なものとして長期化する可能性を示唆しています。

私は今年末で経営の第一線を退きます。次世代の経営陣は、この極めて厳しい経済環境下で、困難な舵取りを迫られることになるでしょう。

彼らの経営に余計な口出しをすることは厳に慎むつもりです。しかし、求められればいつでも相談に乗れるよう、コンサル的な立場でできる限りのサポートはしていきたい。
そう固く心に誓った次第です。

***以下は、創英からのお知らせです***
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新しく知財の仕事を志す方の募集・採用活動を強化しています。
★弁理士及び弁理士志望者募集中
・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

弁理士試験奨励/支援
近年は複数名の所員が最終合格、今年も2名の所員が論文式に合格して口述試験待ち。

システム、事務スタッフも募集中!
採用サイトより直接応募できます。
・経験者、アルムナイも歓迎です!

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