2024年07月11日

長崎へ、想い出に残る旅!

7月の週末、2泊3日で長崎を旅してきました。
こちらは有名な…
軍艦3軍艦島です。
海に浮かぶ軍艦そっくりです。

長崎を訪れるのは4回目か5回目です。
でも、
軍艦島上陸にチャレンジするのは初めてです。
でも、
天候の具合、特に風と波の具合で上陸できないことも多い世界遺産の島です。
残念ながら、この日は上陸できませんでした。

昼間のスケジュールは…
IMG_7285天候に左右されます。
しかし、
夜のスケジュールは、雨だろうが風だろうが関係なし。

美味しい料理と、うまい酒と、そして、
愉快で元気な仲間たちがいれば、存分に楽しめます。
(銘酒「十四代」は旅行社のKさんの差し入れです。)

説明が遅れましたが、この長崎旅行は創英旅行会の第一弾です。
年に3回の旅行会があって、所員は時期と行先からどの旅に参加するかを決めます。

長崎と言えばハウステンボスですから…
IMG_2617こんなアクティビティも楽しめます。

中年の弁理士と前期高齢者の弁理士が相乗りして、キコキコ漕いで園内を散策するのです。

けっこう楽しめますが、それなりに体力も使います。
そこで、
電動アシスト型を選択しました。
正解でした。

若者や中年者は楽しむことができても、前期高齢者は参加自体を拒否されるアクティビティもありました。

受付で年齢確認されて、正直に「72歳です!」と答えたら、
丁重なお断りの言葉がありました。
65歳以上は参加NGだそうです。

それが…
IMG_3951こちらです。

「年齢制限はルールなので、すみません!」だそうです。

「こうやって人生の楽しみを徐々に奪われて老化していくのだ…」
「しょぼん!」
そんな気分になって、20歳代の若者の歓声と、40歳代の中年者の叫び声を聞きながら、この写真を撮りました。

長崎旅行の、ほんの一部しか紹介できませんでしたが、大いに楽しんできました。

次の創英旅行会第二弾は、9月の淡路・讃岐の旅となります。
楽しみです。

***以下は、創英からのお知らせです***

★季刊「創英ボイス」4月号の「視点」で私(長谷川芳樹)は、
今どきの知財実務「周辺」の本音トーク
というタイトルで、
昨今のインフレ問題と事務所手数料の値上げ問題を書いています。

++++++++++
新しく知財の仕事を志す方の募集・採用活動を強化しています。
★弁理士及び弁理士志望者募集中
・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

★説明・見学会
・適時、説明会/見学会を開催しています。
・随時、個別説明会の申し込みも受け付けています。

★2023年は、弁理士試験に3名が最終合格しました。

募集・採用活動の詳細は、こちらのサイト
  
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2024年07月02日

互いをリスペクトしたコミュニケーションによる新たな価値創造

創英東京本部オフィスで、2023年度 PPM Award受賞の表彰式が開かれました。
受賞者は…
IMG_3948創英の2名の特許担当者です。
感謝状と副賞が、プレゼンターM氏から2名に授与されました。

表彰式には約20名がリアル参加し、
さらに、
創英の地方拠点などから関係者がWEBで視聴しました。

表彰者(社)は、世界で戦える機能性化学メーカーを目指しているレゾナック社であり、
プレゼンターは同社知財部長M氏です。

この表彰式では…
IMG_3947M氏に、花束と記念品が贈呈されました。
これはサプライズです。

ちょうど表彰式の開催日のタイミングで、M氏は知財部長を退任することになっていました。
そこで、
創英側からプレゼントを用意していたのです。

レゾナック社は旧・昭和電工と旧・日立化成の合併会社です。
同社はパーパス「化学の力で社会を変える」起点での価値創造を同社HPなどで謳っています。

こちらは表彰式後の…
IMG_7223食事会です。
左側がレゾナック社の方々、
右側が創英の面々です。

創英は、旧・日立化成の時代からレゾナック社の知財活動のお手伝いをしています。
この表彰制度は合併・統合前からありましたが、制度は進化しています。
曰く、
・知的財産権を単に取得するだけではなく、
・活用指向の注力発明を抽出し、
・パテントポートフォリオを強固にする力を評価する、
という方向に進化し、
今回はあるテーマに関する一連の特許出願群が評価対象になっています。
23年度は、
パテントポートフォリオの構築をさらに注目したということでしょうか。

食事会の最後はデザートですが…
IMG_7226受賞者の2人に提供された皿にはホワイトチョコのプレートが置かれていました。
「祝 PPM Award 2023」と書かれています。

レゾナック社のHPによると、
「Resonacは知的財産戦略を経営上重要な戦略の一つであると位置づけており、事業戦略、研究開発戦略と合わせた共鳴型の戦略を構築し遂行していきます。」
という。
そして、
共創型化学会社を標榜し、「共創」に大切なのは、互いをリスペクトしたコミュニケーションであると謳っています。

創英はこれからも、お客様の期待に応えて弁理士事務所の役割をキッチリ果たしていきたいと考えています。
もちろん、
表彰された二人は創英メンバーの先頭に立って、大いに活躍してくれると思います。

***以下は、創英からのお知らせです***

★季刊「創英ボイス」4月号の「視点」で私(長谷川芳樹)は、
今どきの知財実務「周辺」の本音トーク
というタイトルで、
昨今のインフレ問題と事務所手数料の値上げ問題を書いています。

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・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

★説明・見学会
・適時、説明会/見学会を開催しています。
・随時、個別説明会の申し込みも受け付けています。

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募集・採用活動の詳細は、こちらのサイト

  
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2024年06月22日

新人歓迎会で一本締め&ハマチャン餃子会

東京・八重洲の和食店で…
IMG_7193創英の新人歓迎会が開かれました。
4月から6月までの2024年度第一四半期に、創英特許部門の「機電系」が迎えた新人は3名。

社会人の転職が2名で、新社会人が1名です。
写真は、その歓迎会のお開きのシーンです。

ここで「機電系」というのは、機械、電機、物理、情報、ソフト系を指していて、化学やバイオ、薬学ではない技術分野という意味です。

機電系とか化学系とか言っても、明確な組織わけは有りません。
創英特許部門はフレキシブルなアメーバ組織になっていて組織としては単一です。
しかし、
技術は多種多様で相互間の違いは大きいので、技術分野的になんとなく分かれたフワフワした「系」があります。
それゆえ、この新人歓迎会にも化学や薬学のメンバーが参加しています。

こちらは京都の某所で…
IMG_7183美味しく調理される餃子。
創英京都名物の「ハマチャン餃子」です。

ハマチャンのお姿は、腕やおなか限定ですが写真に写っています。
京都にも機電系メンバーが在籍していますが、化学バイオ系メンバーも在籍しています。
さらに、
意匠や商標のメンバーもいて、多彩です。

この大量のハマチャン餃子は、アツアツのままで食すと激ウマです。
創英京都の懇親会にて…
IMG_7182一瞬で消費されました。
私も5個を胃袋に納めました。

近所のデパ地下で仕入れてきたおつまみも、なかなか美味でした。

コロナ禍以降は、リモートワークが広がってメンバーが直接に顔を合わせる機会が減りました。
ハマチャン餃子を食す会は、手軽で効果的なメンバー交流の場になっているようです。

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2024年06月12日

20数年間にわたるSDE特許物語が勝訴ないし一部勝訴で決着!

半導体製造プロセスの後工程に用いられる装置に関する特許権侵害訴訟事件が決着しました。
半導体ウェハをレーザーで切断する最先端技術に関する特許の事件です。

こちらが原告製品に付された…
キャプチsャ特許製品のマークです。

原告・権利者は浜松ホトニクス社
被告・侵害者は東京精密社です。

原告所有の5件の特許権に関する争いです。
差止請求、損害賠償請求の可否が争われました。
いずれの事件も原告勝訴ないし一部勝訴で決着し、過日、確定しました。

経緯の概要は、こちらの資料原告HPでの告知資料「知的財産権を行使した結果の報告」を参照ください。

私が考える「特筆すべき点」は、いわゆる高額賠償が認められている点です。
そして、
実施料相当の損害金として地裁では30%の実施料率に相当する額が認められたことです。
(余談ながら、この判決の第一報に触れたとき、「故意侵害に対する懲罰的色彩の判決が出たのか?」、と私は色めき立ちましたが、この点は控訴審では維持されず、少々残念でした。)

・・・・・・・・・・・・・
事件をごく簡単に要約すると、下記の通りですが、先に挙げた原告HPでの告知資料を参照ください。
・本件訴訟1
 ⇒東京地裁は被告製品が原告特許を侵害するとして差止を認める判決
 ⇒控訴審でも知財高裁は差し止めを認める判決
 ⇒最高裁は上告棄却および上告不受理決定をして確定
・本件訴訟2
 ⇒東京地裁は侵害行為に対する損害として15億円を超える判決、
 ⇒控訴審で知財高裁は侵害行為に対する損害として8億円を超える判決、
 ⇒最高裁に上告および上告受理申し立てされず確定
・本件訴訟3
 ⇒東京地裁は侵害行為に対する損害として1億円を超える判決、
 ⇒控訴審で知財高裁は侵害行為に対する損害として1億円を超える判決、
 ⇒最高裁に対する上告および上告受理申し立てを被告が取り下げたため確定
・・・・・・・・・・・・

本件訴訟1,2,3は、発明および対象製品の技術が高度かつ複雑であり、論点が多岐に渡るため、なかなか理解し説明するのが容易ではありません。
それはともかく、長年にわたって続いてきた大型特許事件がようやく決着したという点で、たいへん感慨深いものがあります。

と言いますのも、
この浜松ホトニクス社のSDE(Stealth Dicing Engine)技術は、権利化活動の第一歩から権利活用・権利行使の最終段階まで創英がワンストップで全面的にお手伝いしてきたものです。
創英にとっては、ライフワークと言っても良い物語です。

ちなみに20数年前の権利化活動の初期の段階では、発明者の方々、知財の方々、創英の担当弁理士らとの喧々諤々の議論を何度も行い、私自身も特許出願実務を直接担当してきましたので、喜びもひとしおです。

取り急ぎ、半導体製造技術に関するSDE特許物語が一応の決着となったことをお伝えします、
が…
SDE技術の改良と進化・発展は未来に向かって今後も続きます

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2024年06月08日

今後の弁理士事務所の手数料問題のあり方を、生成AIの活用問題も絡めて論じたい

過日、東京文京区の椿山荘で日本知財協会の年次大会が開かれました。
私も賛助会員(特許事務所等)として参加しましたが、正会員(企業等)の方もたくさん参加されていました。
こちらの写真は…
IMG_7082懇親会終了後の椿山荘庭園散策でのショットです。

蛍(ホタル)が飛んでいるということで、小一時間、散策しました。
日本庭園の美しさを再認識した次第です。

それはさておき、、、
会場では企業の知財部の方や特許事務所の方と意見交換しました。
その中で、わりと多く話題になったのは
・生成AIの利用と、
・インフレ下での料金見直し(値上げ)問題、
でした。

私が書いた創英ボイスの記事このリンクを参照くださいを読まれた方も多かったのが印象的でした。
企業の方には
「インフレに見合う程度は値上げさせてください!」
と訴え、
事務所の方には
「インフレに見合う値上げを要求しましょう。事務所から値上げを要求しなければ、絶対に値上げは実現しませんよ!」
と説きました。
この私の訴えには、皆さん「総論賛成、各論反対〜懐疑〜様子見」が多数派で、「総論賛成、各論も賛成」は少数派でした。

こちらの写真は…
IMG_7084庭園散策中に撮影したものです。
「点で光っている」のは、葉っぱに止まっているホタルです。

その右下で「曲線で光っている」のは、飛んでいるホタルです。

スマホカメラでの撮影ですが、我ながら綺麗に撮影できました。
美しいです。

それはさておき、
6月7日(金曜)に名古屋で特許事務所の代表者や幹部、関係者が一堂に会するイベントがありました。
この「どら焼き」は…
IMG_7113懇親会終了時に配られた「お土産」です。

マルチパスウェイの先進大企業。
ご当地はもちろん、日本経済を牽引し、さらに世界経済にも大きな影響を与えています。

とても美味い縁起物の銅鑼焼きです。
美味しい理由は、週明けに創英所内で概要を告知した後、水曜辺りの当ブログで紹介します。

ちなみに、
・こちらの先進大企業は、昨年、特許出願等の手数料の値上げに「要望通りのレベル」で応じてくれました。
・今回のイベントで発表された手数料に関する内容は、創英ボイスの「視点」や当ブログで実名で言及して良い、という了解が得られました。
ということで、
・週明けの水曜辺りの当ブログと、季刊「創英ボイス」2024夏号(8月1日発行)にご注目ください。
これからの弁理士事務所の手数料問題のあり方を、生成AIの活用問題も絡めて論じたいと考えています。

***以下は、創英からのお知らせです***

★季刊「創英ボイス」4月号の「視点」で私(長谷川芳樹)は、
今どきの知財実務「周辺」の本音トーク
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・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

★説明・見学会
・適時、説明会/見学会を開催しています。
・随時、個別説明会の申し込みも受け付けています。

★2023年は、弁理士試験に3名が最終合格しました。

募集・採用活動の詳細は、こちらのサイト
  
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2024年06月01日

忖度もヨイショもなく、キッチリ報道するスタンスは見習いたい!

メディアでは、下請法に関連して一部自動車メーカーの「下請けイジメ」の報道が続いています。
その背景には、2年前から続いているインフレ問題があります。

インフレに関しては、「賃金と物価の好循環」が叫ばれています。
この問題について、最新号の「週刊ダイヤモンド」誌では…
IMG_7079「賃上げの嘘!」
という特集が組まれています。

私はこの出版元の関係者ではありません。
でも、
この経済誌は度々、タブーに挑戦するような記事があるので注目しています。

世間では、特定の業界や勢力に忖度したヨイショ系のメディアが目立ちますが、こちらの雑誌には頑張っていただきたい…。
ということで、私は長年、年間契約の定期購読者です。

記事の中身は、雑誌を購入して確認して頂きたいので、ここでは言及しませんが、
従業員に対して「どケチ企業」25社、「ややケチ企業」25社の実名報道です。

私の知人や知り合いの務めている企業や、
弁理士仕事でお世話になっている企業も少なくないので、とりわけ興味深いです。

いずれにせよ、「賃金と物価の好循環」や「下請け料金と物価の好循環」は、日本の再興に欠かせない重要課題です。
忖度もヨイショもなく、キッチリ報道し主張するスタンスは見習いたいと思います。

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2024年05月30日

たくましく成長していることを実感!

丸の内オフィスで、子どもの声が響き渡りました。

この元気な子は私の3人目の孫…
240524123857767ではありません。
(^^:
産休/育休中の女性弁理士のお子さんです。

元気に育っていますよー。
保育園探しもやりますよー。

そんな報告を兼ねて、創英東京本部/丸の内オフィスを訪れた次第。

写真の通り、私は満面の笑顔マックスです。
しかし、
私に抱かれた子どもは満面に不安顔マックスです。
そして、
カメラに向かって左手を伸ばしていますが、その先には笑顔のママがいます。

抱き上げていたのは数十秒単位の短い時間でしたが、しっかり成長していることを実感しました。

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2024年05月28日

北陸新幹線で福井がグンと近くなりました!

福井駅西口の恐竜広場で…
IMG_7027草食竜
トリケラトプスに襲われました。
駅舎の壁面に、とてもリアルに描かれています。

福井駅には、これまで何度も訪問したことがあります。
仕事の出張の場合は京都オフィスに立ち寄ってからサンダーバードで訪れることが多かったのですが、北陸新幹線が敦賀まで開業して、ちょいと様子が変わりました。

今回は、東京から北陸新幹線一本で福井に降り立ちました。
ほんとに速いです。

今回の福井の旅は、大学時代の学科(電子工学科)の同窓会の集まりで参加です。
こんな感じで…
宴会(一次会)みんな仲良く古希を迎えたという次第。

この年齢になると、色々な病気にかかる人も多くなり、残念ながら他界した人も出始めます。
でも参加したメンバーは皆さん、元気でした。

北陸の魚介を肴に地酒を楽しみました。
北陸は日本酒が旨いです。

一次会の後は二次会(部屋飲み)して、閉会となったのは23時台でした。
全員が古希を超えているので、お開きは早め(?)です。

健康に留意しながら、2年後に浜松で再開することを約束してお開きとなった次第。
(再来年には静岡大学卒業50周年の学部同窓会が開かれます)

ところで…
キャプチoャこれまで福井に出張した時には日華化学を訪れるのが定番でした。
先日、テレビ東京の番組で「エクセレントカンパニー」として紹介された研究開発型の化学企業です。

日華化学と言えば界面活性剤が有名ですが、最近は多角化も進んでいます。

日本の企業(特に製造業)の大半は、関東や関西、さらに東海や北九州に多く立地していますが、こういう地方に立地する元気な企業も大注目です。

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2024年05月24日

「下請けいじめ」は今年の流行語大賞にノミネートされる!?

某・自動車メーカーの「下請けいじめ」問題が注目されています。
調査報道をしたこちらのテレビ番組…
IMG_3926WBSの映像を引用します。

この事件の事実関係は、ネット検索等で確認して頂くとして、
・このような話は自動車メーカーの下請け部品会社に限ったものではない、
ということを指摘したい。

日本は過去30年間のデフレ状態からインフレの時代になって、
「インフレ並みの製品単価や役務(サービス)手数料の値上げは当然だ!」
という市井の声が日増しに大きくなっています。

そういうデフレからインフレに切り替わっていく時代が背景になっているのが、今回の「下請けいじめ」事件です。
この問題は、
私が生業としている知的財産の権利化等に関わる業界、つまり特許事務所/弁理士事務所の業界でも大きくなっています。

当方の事務所(創英)はもちろん多くの特許事務所は、日本の大企業を主要な顧客としています。
それゆえ、
事務所と大企業の圧倒的な経済力の格差から「下請けいじめ」に類する問題が潜在しています(実際には、「潜在」ではなく「存在」しています)

この問題については…
キャプチtャ私は昨年の年初から季刊・創英ボイス(当方の事務所の広報誌)
で取り上げてきました(8月発行の夏号では、再びこの問題を論考する予定です)
そして、
顧客である国内外の企業、大学法人に対して値上げを要望し、現在までに9割の顧客の同意を得ることができました。

大企業の顧客についても、大多数は値上げに同意していただけましたが、ほんの数社については据え置き等(ほんの少し前の減額措置の維持を含む)の状態です。
その一方で、
昨今のインフレの継続等の諸般の状況を鑑みて、昨年に続き今年の値上げも示唆してくれる、というポジティブ思考の大企業も現れています。
これらの大企業は、
日本経済を牽引するエクセレントカンパニーであるところから、今後、このような前向きの動きが他業界/他社に波及して、日本経済全体のマインドセット/パラダイムシフトに発展してくれることを大いに期待しています。

このテレビ報道から始まった「下請けいじめ」事件は、様々なテーマをはらんでいると思います。
列挙すれば、
・下請け法上の問題を始めとして、
・独占禁止法上の優越的地位の濫用に該当しないか、
・コンプライアンスの問題はないのか、
等があり、
他方では、
・生成AIの急速な進化の中で、知的財産の権利化業務のあるべき姿をどう探るか、
という別種のテーマも伴っています。

インフレは現在進行中であり、生成AIの急速な進化も現在進行中です。
適正な製品単価、サービス単価についての議論は、今後も創英は継続していきます。

このような取り組み(特許事務所報酬の値上げ)は、創英を除くと一部の事務所に限られた例外的なことに過ぎないのかもしれません…
そうだとしたら残念ですが、
今後も、このテーマでは正面から向き合って、しっかり取り組んでいきます。
なぜなら、
時代の流れに見合った弁理士事務所報酬の改定を実現することで、
・知的財産の権利化業務を担い得る有能な専門家を育成し、
・経済社会の発達と人類文化の進歩に微力ながら貢献し、
・知的財産制度の健全な発展に寄与する、
そこが特許事務所の社会的使命であり存在価値だと考えるからです。

今日の日記のタイトルは、
『「下請けいじめ」は今年の流行語大賞にノミネートされる!?』
ですが、願わくば、
コストカット経営からコスパアップ経営への大転換!
が今年の流行語大賞になってもらいたいと思っています。


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2024年05月17日

20年ほど前にシカゴで初めて見た「乗り物」が…

新緑の丸の内仲通を、ゆっくり移動する乗り物?
ネットで調べると…
IMG_7007セグウェイと呼ぶらしい。

「ブログにアップして良いですか?」
そう聞くと快諾してくれました。

このセグウェイを私が最初に見たのは20年ほど前。
場所はアメリカのシカゴでした。

その後、見かけることはありませんでしたが、丸の内で復活したのかも?

写真をGoogleフォトに上げると、大体1万円前後で買えるという情報がヒットしました。
かなりのハイテク技術が使われているのですが、ずいぶん安くなっているようです。

このあたりの情報は、スマホで調べると色々と出てきます
情報が多すぎて戸惑うほどです。

最近の情報検索はAI(人工知能)がサポートしてくれるので、非常に便利です。
でも、
使いこなせないと、逆に使いにくくなったりするので、あれこれ頑張って生成AIも含めて使っています。

***以下は、創英からのお知らせです***

★季刊「創英ボイス」4月号の「視点」で私(長谷川芳樹)は、
今どきの知財実務「周辺」の本音トーク
というタイトルで、
昨今のインフレ問題と事務所手数料の値上げ問題を書いています。

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新しく知財の仕事を志す方の募集・採用活動を強化しています。
★弁理士及び弁理士志望者募集中
・知財(特許、意匠、商標)の仕事に意欲があること
・知財実務の経験は不問
・・経験者は経験に応じて処遇
・・未経験者は創英メソッドで丁寧に教育・訓練します
・理工系の高専卒業者歓迎、知財のイロハから教育・訓練します

★説明・見学会
・適時、説明会/見学会を開催しています。
・随時、個別説明会の申し込みも受け付けています。

★2023年は、弁理士試験に3名が最終合格しました。

募集・採用活動の詳細は、こちらのサイト



  
Posted by soeipatent at 18:01Comments(0)